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2017年5月25日 (木)

荒川橋梁

東武東上線、H29/5/20(土)の撮影、続きです

小園での撮影を7時頃で終わりにして
次は玉淀の荒川橋梁へ向かいました

光線的には朝一番からのほうが良さそうですが、
影の引いた8時くらい方が良い感じです

↓↓8198F 青い鳥号

20170520a_8198_2

20170520b_8198

↓↓81111F セイジクリーム

20170520c_81111

20170520d_81111

↓↓8199F とりあえずここまで3セット

20170520e_8199

20170520f_8199

↓大きな魚がいますね、鯉かな?

20170520g

↓8198F

河原(岩場?)に降りての撮影です
中州に砂利が随分と溜まってきました
ほんとはそこに移りたかったのだがムリでした
水鏡がもう少し安定してるとよかったけどね

20170520h_8198

↓81111F

20170520i_81111

↓毎度のことだけど随分と塗装剥げてますね、だいぶ朽ちてきました
もっともここだけではなく他の鉄橋も塗装剥げてますけど(^^;

20170520j

ところでこの鉄橋、随分前からから廃線になるという
噂なのだかどうなってるいるのだろう?
始めて聞いたのは20年くらい前かな・・・

最近この付近に住む人達からもそんな話を聞いたので
(区間的には男衾-寄居の廃線)
マニア間の噂ではないんだ?と思ったところです

既に竣工から92年、着工からは100年を超えてますね
今直ぐ廃線にするには問題が多過ぎて不可能だと思いますが
こんな状態を見ると今後を疑ってしまいます
架け替えるにしも数年はかかるでしょう
通常は新しい橋を作ってから付替えますがね

ここで営業的な問題抜きにマニアの視点だけで考えてみましょう
あくまで私個人の考えですのでそれだけは付け加えておきます

仮に廃線となると本線との車両の遣り繰りするルートが絶たれる
小川町-寄居は八高線ルートがありますが
その場合寄居到着の時点で方転してしまうことになるので
小川町-高崎(操)-熊谷(タ)-秩父武川駅というルートになるかもしれない
とうぜん小川町では八高線と線路を繋がなくてはならないし
JRFは八高線用の機関車を持っていないのでJR東から借りることになる

DD51牽引の回送を見てみたいという願望はありますが(^^

ただ費用的にはいろいろと問題が出てきそうですね

じゃぁ、この回送そのものを無くしたらどうだろう?

南栗橋工場での車両検査ができなくなるので
現状ではキャパシティーが足りないのであろう
川越工場で全ての車両の検査を行うことになる

新規の車両整備工場は考えられないだろうから
たぶん運用削減してでも間に合にあわせるようにする
10両から8両又は6両編成に変更する編成もあるかもしれない

一番の問題は検査で塗装工程のある8000系
川越工場では塗装ができないので南栗橋工場まで送ってるのだが
こちらは無塗装の編成に置き換える(20000改?)と思う
 

越生線は置き換えと思うが、小川町以北は廃線になってもおかしくない
竹沢も含めて寄居までは八高線ルートは確保されていますしね
ただ男衾駅も鉢形駅もリニューアルしたばっかりなので
廃線なら無駄になってしまう・・・それはもったいないと思います

なら噂通りに男衾までは残してそれ以北は代行バス
代行バスも単純に男衾-寄居を結ぶのではなく
地域に密着したコミュティバス等での運転のほうが易しいですね

東上線の8000系も1978年から1983年製造で
車齢も既に34年から39年になります
東武は50年は使いそうで何ともいえませんが
他社ならそろそろ(とっくに?)置き換えの時期ではありますね
8000系も
解体なら本線なのでそれまでに、という事になります

まぁ、どちらにしても8000系の未来は明るくないのは確かですね
その頃になって慌てなくてもいいよう、しっかり今を記録しておきましょう

・・・と言っている私自身が先にくたばりそうです?ね (^^;

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