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2017年1月11日 (水)

森林公園を折返すFライナー

森林公園は車両の入出庫する駅ではありますが、
入庫しない編成は下り到着から引上げ線に入り
転線の上、上り本線側から出発しています

昨年3月改正より運行開始したFライナーも
そのようにして森林公園を折り返しています

通常、1番線到着→引上げ→4番線発車という工程で
日中は23分→39分、53分→9分の折返しパターン
引上げて折返すには16分程しかなくちょっと忙しいですね

また、広域運用の欠点でもある列車の遅延には困りものです

遅延の際の運用の乱れを考えると折返しの
間合いは大きくとりたいものだと思います
ただ最近は運用効率の方を考えるのでしょうね?
折り返し時間はどの列車も短めです

現場の方も頭を悩ませているのではないでしょうか?

そんな時々発生する遅延のFライナーは森林公園1番に
到着した電車はそのまま1番で折返しています
これなら最大15分くらいの遅延も折返しで定時に、
それ以上でも最小限まで縮めることができます

現場の方の苦慮が伺える一場面でもありますね

↓遅れをとり戻すべく森林公園1番線を折返すヒカリエ

20170111c_4110

↓本日は下り列車を待ってからの出発
1番到着ではなくて上りの3番へ到着できる配線なら
もう少しダイヤ上も楽なのでしょうけど
ここは上りと下りに段差がありポイントを設置できないでしょう

20170111a_4110

森林公園では上り快速の接続もとっているのですが
この場合次の東松山での乗換を推奨しているようです

20170111b_4110

20170111d_4110

(以上撮影2017/1/11 森林公園st)

閲覧ありがとうございました

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